福岡県糸島市立前原小学校にて講演

皆さん、学校での学習指導要領が大幅に

変わることをご存知でしたか?

 

2020年から2022年にかけて小学校から

高校まで順次改定となります。

 

そこでプログラミングが加わるということは

ニュースでも大々的にに取り上げられて

いますのでご存知の方は多いと思いますが、

実は「言語能力の確実な育成」という項目が

プログラミングよりも先に挙げられて

いるのです。

 

その中にあるのが思考力、判断力、表現力

なのですが、これをすべて満たすのが

プレゼンテーション教育なのですね。

 

今回は福岡県の糸島市立前原小学校にて

講演/研修会を行いました。

 

いきなり大歓迎の素晴らしい雰囲気で

研修会が始まりました。

実は現在のCSAの講座にも小中学校の先生が

いらっしゃいまして、どんどん学ばれて

います。

 

多くの先生方が授業でプレゼンテーションを

導入しています。

 

CSAの3級講座は小学生低学年にも十分

学習可能です。

 

2級講座は早ければ小学校高学年でも

理解できると私は考えています。

 

高校生以上は1級にチャレンジできるはず

です。

 

講座内容の概要を前原小学校の先生方に

体験していただきました。

 

福岡県教育センターの主任指導主事も見えて

いまして、最大級のお褒めの言葉を

頂きました。

 

校長先生も大満足だったと言うことで賛辞を

頂きました。

 

今後福岡県の初等教育に大きく関わることが

できるということでした。

 

とても嬉しいお言葉でして、実は私も講座の

途中でかなりの好感触を実感していました。

 

終わった後は私の著書「プレゼンのレシピ」

販売会で、同時に野中アンディサイン会

でした(笑)

 

1級講座は世界で当然のものとして

教えられている論理展開法。

 

2級講座も世界基準の自己紹介と

エレベーターピッチ。

 

世界基準の自己紹介??って思われるかも

しれませんが、本当です。

 

日本では自己紹介の仕方を学校で

教えませんが、世界各国で教育の中で

組み込まれているのですね。

 

そして3級講座はShow and tell。

 

Show and tell は最近いくつかの小学校で

取り入れられていますが、話す方法は

「自分なりに考えて」という、

かなり投げやりな方法で教えている

そうです。

 

ウチの娘と息子が言っていました。

 

だから下の子にはしっかりと私が話す

方法を教え、原稿を完全に覚えて臨んだ

にもかかわらず、

学校では「ちゃんと読んで下さい」と

言われたそうです。

 

どの級の講座も形だけでなく、

最初からしっかりと手順を学べるから、

プレゼンテーションの作り方が身につく

のです。

 

だからCSAはパワーポイントを作って

終わりではありません。

 

しっかりとプレゼンテーションを作ると

言語コミュニケーションが鍛えられます。

 

だって原稿を一から書くから。

 

そしてそこに含まれるのが思考と判断と

表現力。

 

つまり、批評的に物事を考え、効果的かつ

適切に言葉を選び、それを伝えるスキル。

 

全ては言語コミュニケーションであり、

全てはプレゼンテーションなのです。

 

現在の教育に必要な考え方、ビジネスに

不可欠な知識と技術が全て詰まった

講座です。

 

次回は東京で10月5日に開催。

https://www.reservestock.jp/events/373954

 

それ以外の地域にお住いの皆さまはzoom

にて行います。

https://www.reservestock.jp/page/event_series/46758

 

皆さまのご参加、お待ちしています!