日本の最大の問題

日本において言葉で説明することをCSA

ほど学べる場所はどこにもありません。

 

これまで日本の教育には「多彩な語彙で

論理的に書く」概念が欠如していました。

 

試験のための勉強は、国民に自発的な

表現を学ぶ機会を阻害してきました。

 

国が管理しやすい従順な国民を育てる

には排他的な入学試験は効果的だった

でしょう。

 

しかしその結果、この国はどうなって

いますか?

 

自分の意見を明確に言葉にすることが

できる人がどれだけいるでしょうか?

 

感情的になって論理的に話すことができ

ないため議論が進みません。

 

話すことはできても文章を書くのが苦手

だと言う人ばかり。

 

それは実は話せていないことを示すと

いうのに。

 

外国人を相手にすると日本語しか話せ

ないからとコンプレックスの塊になる。

 

win-winという言葉に簡単に騙されて

交渉にもお人好し政治家。

 

全ては教育の問題です。

 

そして全ては試験のための勉強が原因

です。

 

現在、試験に記述式を導入するかどうか

が議論されていますが、根本的には試験

を止めたらいい話です。

 

じゃあ、どうやって理解度を測るのか?

という原始人のような質問をすぐにして

くる人がいます。

 

問題作成者が作った答えが出たら正解

で、出なかったら間違い。

 

これが通じるのは数学と理科だけです。

 

国語も英語も社会も道徳も。

 

誰かの理想を押し付けることほど恐ろ

しいものはありません。

 

言葉は時代によって移りゆくものである

にもかかわらず。

 

なんなら日本で教えられている英語は

使えないものから教えています。

 

客観的判断と言う名のもとに長年依存

していた試験一辺倒の教育と利権にまみ

れた政治家の間で、この国の教育は

どんどん質を落としてきました。

 

そして最大の問題は児童、生徒、学生

(この使い分けも意味がないと思うの

ですが)が考えだす術を習っていない

ことです。

 

理解だけに焦点を当てているため、

創造性が養われません。

 

いえ、創造性を促す方法を知っている

教員が少ないのです。

 

まず先生が学ぶ

CSAでは学校の先生がプレゼンテー

ションを学んでいます。

 

小学校から大学まで、そして日本語教師も。

 

欧米では当然として教えられている文章

を書く方法を日本語にして教えてい

ます。

 

未だに起承転結や序論・本論・結論など

といった化石のような小論文の書き方を

教えているこの国は世界から50年遅れて

います。

 

私は大学生だった30年前にこの書き方

に出会いましたが、欧米では全員が中学

生のころから当然のように習っていた

とのこと。

 

問題は今もなお、先生が書き方を知ら

ないから教えられないということです。

 

序論・本論・結論の形を教えていても、

その中をどうやって書けばいいかを教師

が知りません。

 

それは私が高校生の時から変わっていま

せん。

 

こんなに危機的局面に際しても日本は

まだ変われません。

 

中国を見てください。

 

完全に水をあけられています。

 

昔は世界の工場と言われていた人件費の

低かった中国は世界の技術を盗みま

した。

 

今では到底日本が追い付けない存在

です。

 

そしてすぐにベトナムが台頭してき

ます。

 

平均年齢31歳でGDP6%の成長を見せる

この国は今どんどん変わっています。

 

変わらない、変われないのは絶滅する

のみ。

 

それを教える先生たちの意識改革がこれ

から重要なんです。

 

子どもたちが自分で考えることができ、

それを言葉にする術を学ぶことが急務

なのです。

 

パワポなんて使わない本来のプレゼン

テーションには、批評的な考え方、

問題点の見つけ方、論理的な書き方、

語彙の広げ方、話をつなげる方法、

非言語の使い方の全てが含まれます。

 

問題が何かを見つけ出し、それを解決

に導く学びが求められています。

 

でも、本当にそれができていますか?

 

小学校では来年から思考力、判断力、

そして表現力の強化が要求されます。

 

それを教えられますか?

 

この社会的危機に直面した日本を

何とかするためにCSAでは教師向け

の講座を開発しました。

 

3級から1級までは通常の講座を受け

ていただき、その上に教師向け特別

講座を作りました。

 

何をどう伸ばせばいいのか、どこに

着目するといいのか、具体的に何を

したら子どもが話せるようになる

のか。

 

世界中で教えられている文章の書き

方を直伝します。

 

確実に変わります。

 

他とCSAの違うところ

通常のセミナーは「確実に」という

言葉を広告などに含めません。

 

なぜなら自信と根拠がないからです。

 

でもコミュニケーション学は大学で

教えられている学問です。

 

日本人が西洋人よりも議論が下手な

のは誰もがご存じでしょう。

 

なぜなら教育で教えていないから

です。

 

何を考えたらいいか、どう考えたら

いいか、から教えます。

 

そして何を書けばいいか、どう

書けばいいかを教えます。

 

文章を書くことがいかに生産性の

ある行動なのかを教えます。

 

そして人に伝えることがどれだけ

すばらしいかを教育します。

 

だから自信を持って書きます。

 

日本において言葉で説明することを

CSAほど学べる場所はどこにもあり

ません。

 

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