批評的思考、論理的思考が反映されるプレゼン

日本ではプレゼンテーションと言えばパワポを使って資料を作ればあとは当日を迎える、

というのが定番となっています。

でも海外ではそんなプレゼンは通用しません。

本来のプレゼンの準備は相手を説得させる原稿を書くことから始まります。

作り方を説明します。

①その原稿には自分と自分の周りで起きている事象から問題点を探し出し、解決するに至るまでの批評的思考が不可欠です。

②それを言葉に置き換えるのが論理的思考です。

③そこに説得の理論を乗せ、豊富な語彙を使い原稿を完成させます。

④それをしっかり覚え、当日は原稿を読みません。

 

そうです。プレゼンにパワポは本来必要ないのです。

言葉を補助するのがパワポであって、パワポの本来の役割は写真や要点だけをスクリーンに出すことです。

 

アメリカで行われているプレゼンイベント、TED Talks では原稿を持って出てくる人はいません。

パワポを見ながら話す人もいません。

皆さんが就活などで面接をする際に求められる姿です。

他の人よりも説得力があり、自分を最大限にアピールできるスキルを早いうちに身につけましょう。

 

授業内容はアメリカの高校・大学で教えられていることと全く同じ。

アメリカの大学院で学んだ野中アンディだからこそできる講座です。

 

今後大きく変わる学校教育

高等学校は2022年に改定学習指導要領が全面的に実施されます。

その中でも注目されているのは「語彙の確実な習得と議論を通した表現の育成を中心とした言語活動」です。

ラグビーワールドカップ、オリンピック/パラリンピックを控えた大きな社会的影響は間近に迫っており、その先には日本国内が国際化する将来が控えています。

そんな世界を生き抜くために欠かせないスキルがプレゼンテーション能力です。

例えば、オーストラリアではプレゼンテーションスキルが高いだけで年収が大きく変わります。

西洋では中学校から大学までコミュニケーション学の履修が当然と考えられています。

そのため、知識だけではなく実践的な学問を学び、世界の基準をいち早く身につけることができる講座をご用意しました。

受講後必ず変わる「印象と言葉」

類似のサービスでは表面的な「話し方」を教えるところが多いですが、CSAのプレゼンテーション講座では洗練された「言葉」を使えるよう、原稿作成から実践までを総合的に学べます。

学校では学べない、グローバルに活躍するための必須スキルをオリンピックなどの世界的イベントが始まる前に身につけることを強くお勧めします。

近年日本でもShow and Tellが行われつつありますが、CSAは本場アメリカで行われている本物のShow and Tellを通じて表現力は飛躍的に向上します。

また、Show and Tell は日本では「宝物紹介」と考えられていますが実はテーマは無限にあります。

本来のコミュニケーション能力を伸ばすため、プレゼンテーション教育が行われています。

学生(高校・大学)向け日本語プレゼン講座

このクラスのねらい

日本語による1分間の自己紹介プレゼンテーションとShow and Tellを通して話の展開と語彙を鍛えていきます。

その後7分程度の本格的プレゼンテーションを行うため、論理を根本的に理解し、説得の理論を用いた原稿を書けるようになります。

しっかり覚えたのち、発表の仕方(話し方と動作)を指導します。

何度も繰り返すことで確実に上手くなります。

大学受験や就職活動の面接、国語力アップに加え、英語を学ぶ上でも欠かせない論理を学べます。

講座内容

  • 聞いた人が必ず自分の周りに集まってくる話の展開ができるようになる。
  • 批評的思考を理解し、実際にできるようになる。
  • アメリカ式 Show and Tell で世界で通用する話ができるようになる。
  • TED Talks で見るプレゼンテーションを日本語で出来るようになる。
講座システム

 

全5時間(60分×5回)
講座は全てzoomを使うオンラインシステム。送られてくるURLをクリックするだけで自宅でレッスンを受けられます。

5回の講座のあとは、同じスキルを身につけた人たちだけが集まり、プレゼンを披露するコミュニティでスキルアップします。

コミュニティは、定額だから毎週月曜夕方と隔週土曜午後に行われる講座に何度入っても大丈夫。(月曜日はオンライン、土曜日は対面又はオンライン)

※高校生は必ず保護者の皆様のメールを通してのご連絡、お申し込みをお願いしています。お子様による単独のお申し込みには対応いたしませんのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

講座受講料:20,000円(週1回60分×5回)

コミュニティ:8,000円/月(毎週月曜日 60分、隔週土曜日 120分)

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高校生の受講は必ず保護者のメールを通してご連絡、お申し込みをお願いしています。
お子様による単独のお申し込みには対応いたしませんのでご理解のほどよろしくお願いいたします。