最先端の国

 

私は普段からzoomを使って講座をしており、

何かにつけてSkypeよりも優れていると主張

しています。

 

講座をする上ではzoomの方が使いやすい

のですが、実はSkypeも10年以上使って

います。

 

このSkypeですが、エストニアで発明され

ました。

 

Hotmailもエストニアで作られました。

 

Gmailよりももっと前に誰でも利用できる

概念を作り上げていたのですね。

 

偉大な国です。

 

世界初のサイバー国家であり、投票も当然

オンラインです。

 

どんなに田舎に行こうとWi-Fiがつながり

ます。

 

フィンランドに近いため、民族的にも文化的

にも北欧の雰囲気があります。

 

旧ソ連の国ではありますが、彼らは自分たち

を実際には北欧の一部だと考えています。

 

北欧理事会というのがありますが、そこに

入ろうとしたら断わられ、現在は

オブザーバー扱いです。

 

ちなみに北欧理事会の加盟国は横にした

十字架の国旗を持つ国々です。

 

ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、

デンマーク、アイスランドです。

 

エストニアは世界でも特に今注目が集まって

いる理由はスタートアップ企業が多いから

です。

 

スタートアップ企業とは出来立てホヤホヤの

企業という訳ではなく、“世界を変える

可能性があるアイディアを持っている”という

要素が含まれます。

 

Amazon, E-bay, Facebook, Airbnb, Uber,

SpaceXなどは全てそんな小さなつぼみから

急成長しました。

 

スタートアップ企業はお金がないころに投資家に

出資してもらおうと説得を試みます。

 

この説得をエレベーターピッチと呼ばれ

ます。

 

建物の入り口に待ち伏せしておいて、

エレベーターに乗って事務所につくまでの

3分くらいで言葉で説得するからです。

 

一対一の説得のプレゼンテーションです。

 

日本人の多くにとってはこれは至難の業

です。

 

だってパワポ資料がないと話せないから

です。

 

上手く説明することが求められます。

 

SkypeやHotmailなどの前例がある国です

ので、後に続け!と意気込んでいる会社が

多いです。

 

そしてピッチイベントも多いです。

 

日本には見られない活気あふれるイベントが

たくさん開催されています。

 

会場には投資家が集まり、大化けしそうな

スタートアップ企業を探しているのです。

 

ユニコーンと呼ばれる企業も最初は原石

だったわけですので、投資家にとっては

宝探しのような機会ですね。

 

 

活発なスタートアップ企業が満載、国も

サイバー支援、そしてアイディアが溢れる

エストニア。

 

今日もあちらこちらでエレベーターピッチが

行われています。

 

ちなみに、エストニアには『夜は反射板を

つけなければならない』という法律があり

ます。

 

自転車の人も歩く人も。

 

車のライトが反射する何かを持っていなけ

れば最高400ユーロ(約47000円)の罰金

ですのでご注意を!

 

お知らせ

CSAでは洗練された言語コミュニケーション

のために、プレゼンテーションを通した講座を

展開しています。

英語と日本語で論文を書き、国内外の学会で

発表してきた野中アンディが、賢く話すための

学術的なスキルを学ぶ講座です。

 

オンラインで随時体験会も開催しています。

 

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