日本語で論理的に、鮮明に話すために

アメリカには TED talk というプレゼンテーションイベントがあります。

お子様があんな話ができるようになったらどう思いますか?

コミュニケーションスキル協会(CSA)の創設者、野中アンディはアメリカの大学、大学院でさらに日本の大学院でコミュニケーション学の博士号を取得した元大学准教授です。

プレゼンテーションとはコミュニケーション学の中核をなすパブリック・スピーキングという領域で、多くのビジネスピープルがCSAで学んでいます。

これからの社会を生き抜くスキルを少しでも早いうちに習得できます。

TED Talks のようなプレゼンが日本語でもできるんです。

論理的に話せるようになります。

今後大きく変わる学校教育

小学校は2020年に、中学校は2021年に改定学習指導要領が全面的に実施されます。

その中でも注目されているのは「語彙の確実な習得と議論を通した表現の育成を中心とした言語活動」です。

ラグビーワールドカップ、オリンピック/パラリンピックを控えた大きな社会的影響は間近に迫っており、その先には日本国内が国際化する将来が控えています。

そんな世界を生き抜くために欠かせないスキルがプレゼンテーション能力です。

例えば、オーストラリアではプレゼンテーションスキルが高いだけで年収が大きく変わります。

西洋では中学校から大学までコミュニケーション学の履修が当然と考えられています。

そのため、知識だけではなく実践的な学問を学び、世界の基準をいち早く身につけることができる講座をご用意しました。

受講後必ず変わる「言葉」

類似のサービスでは表面的な「話し方」を教えるところが多いですが、CSAのプレゼンテーション講座では洗練された「言葉」を使えるよう、原稿作成から実践までを総合的に学べます。

学校では学べない、お子様がグローバルに活躍するための必須スキルをオリンピックなどの世界的イベントが始まる前に身につけることを強くお勧めします。

近年日本でもShow and Tellが行われつつありますが、CSAは本場アメリカで行われている本物のShow and Tellを通じてお子様の表現力は飛躍的に向上します。

小学生5-6年向け日本語プレゼン講座

このクラスのねらい

日本語による1分間の自己紹介プレゼンテーションとShow and Tellを通して話の展開と語彙を鍛えていきます。

何度も繰り返すことで確実に上手くなります。

中学受験の面接、国語力アップに加え、英語を学ぶ上で欠かせない論理を学べます。

講座内容

  • 記憶に残る自己紹介。単なる自分の話ではなく、聴いている人にとってなぜ自分が有益な存在であるかをStory Telling の形で伝えられる
  • 聞いた人が必ず自分の周りに集まってくる話の展開ができるようになる。
  • アメリカ式 Show and Tell で世界で通用する話ができるようになる。

中学生向け日本語プレゼン講座

このクラスのねらい

1分で魅力的な自己紹介を日本語で行う方法から5分以内の日本語プレゼンテーションを行うために最も簡潔で最も強力な論理展開を身につけ、語彙を拡大できるようになります。
TEDで見る外国人のプレゼンテーションを日本語で行えるようになります。

講座内容

  • 話題は自由。欧米(英語圏)では基本である論理展開を英語でできるようになるのと同時に、語彙が飛躍
    的に拡大する訓練で、世界基準のプレゼンテーションができる。
  • どんな話題でも論理的に話せて、主体的に話すコミュニケーション能力が伸びる。
講座システム

 

全5時間(60分×5回)
講座は全てzoomを使うオンラインシステム。送られてくるURLをクリックするだけで自宅でレッスンを受けられます。

5回の講座のあとは、同じスキルを身につけた人たちだけが集まり、プレゼンを披露するコミュニティでスキルアップします。

定額だから毎週2回(木曜夕方と土曜午前中それぞれ2講座開催)行われる講座に何度入っても大丈夫。月に最大8回受講できます。

※いずれのクラスも必ず保護者の皆様のメールを通してのご連絡、お申し込みをお願いしています。お子様による単独のお申し込みには対応いたしませんのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

講座受講料:20,000円(週1回60分×5回)

コミュニティ:8,000円/月(週2回・各回60分)

メールでの問い合わせも受け付けています。

メールでのお問い合わせはこちら

必ず保護者のメールを通してご連絡、お申し込みをお願いしています。
お子様による単独のお申し込みには対応いたしませんのでご理解のほどよろしくお願いいたします。