ビジネスピープル向け CSA English のご案内です。

あなたは英語、話せますか?海外に行けば分かりますが、日本人以外はみんな英語を使っています。
旅行なら気楽ですが、これが仕事となると英語が話せないのは信頼問題であり死活問題でもあります。
海外駐在となったものの、どれだけ英会話を習っても効果がない、と嘆いている日本人が多いです。

なぜ話せないのか。
それは会話のテンプレートだけを身につけようとするからです。
仕事で必要な英語は借り物の表現では使えないことに海外で働いて初めて分かります。
また、英語が日本語よりもはるかに論理的な言語であることも...

文章は作り出すものです。
我々はメッセージを伝えるために頭の中で最善の反応を考え、ゼロから作ることができます。
英語でも同じです。
今あなたに必要なのはこの「作り出す作業」なのです。
英会話教室で学んでいるのは使えないテンプレートのようなもので、日常では対応できない現実にあなたは直面していますね?
仕事で使える英語を身に付けたい…と。

もし今あなたが英語を身につけようと気持ちが高ぶっているのなら、
せっかくですので無駄なく確実に習得しましょう!
英語の語彙を増やし、言葉を工夫できる方法があります。
論理的な英語を学ぶ方法があります。
生き生きと話せる方法もあります。
それが本来のプレゼンテーションを通した学習なのです。

TED Talks の話し方が英語で手に入る!

海外で仕事をしていたらTEDみたいな話し方に憧れますよね。実際に欧米では仕事で最も求められるスキルです。
日本のプレゼンテーションはパワポに書かれたセリフをひたすら読み上げるだけですが、そんなことをしていたら海外では箸にも棒にもかかりません。

本来プレゼンテーションをするのならコミュニケーション学のパブリック・スピーキングを理解しないといけません。
アメリカ大統領のスピーチやTED Talksなどのアメリカのプレゼンテーションは全てパブリック・スピーキングの理論に則って作られています。
豊富な語彙で論理的に話すパブリック・スピーキングで訓練しなければ、日常生活で実践できるはずがありません。
欧米人が饒舌に話す背景には子供の頃からこれを徹底する社会的な期待があります。
だから ”I’m fine. Thank you, and you?” みたいな会話術ではいつまで経っても通用しないし、仕事では使えないのです。
1分間、いえ10分間英語をしゃべりっぱなしの自分を想像してみてください。
それができるんです!

いいパブリック・スピーキングをするのであれば
次のルールを理解して実行しないといけません

①原稿をつくる
②論理的に展開する
③洗練した言葉を使う
④覚える
⑤聴衆に訴える

これを全て英語で行います。
原稿を作成する際に英語での論理的思考が身につき、言葉が洗練されます。
それを出力するから自分のものになります。
英会話教室では絶対に真似できない確実な英語習得が可能です。
このプロセスを経ているから欧米のプレゼンテーションはコミュニケーションそのものなのです。

講座内容

全18時間(60分×18回)。
講座は全てzoomを使うから地球上のどこからでも受講可能。
送られてくるURLをクリックするだけで参加できます。

講座は個別なので、あなたの都合のよい時間に受講できます(2日前までにオンライン予約)

毎週60分の講座を日本語で受け、1分英語自己紹介、と2種類(情報伝達と説得)の英語プレゼンテーションを行います。
論理、語彙、ジョーク、発音、流暢さ、振る舞いの全てを個人レッスン。

月に一度会場で行われる合同プレゼンイベントにて実際にプレゼンをすることができます。
講座終了後はプレゼンコミュニティにて何度もプレゼンの訓練ができます。

受講期間内、コミュニティ登録期間内は何度でも野中アンディの指導、チェックを受けられます。
受講料(講座:300,000円、コミュニティ:10,000円/月)。

先着10名様には受講料割引があります。詳しくはお問合せください。

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