主な講演テーマ

対人コミュニケーション

対人魅力/恋愛コミュニケーション/対人関係の悩み/夫婦・家族/思春期の子どもと親など

異文化間コミュニケーション

グローバル化に欠かせない理論/外国人労働者への対応策/異文化トレーニングなど

パブリックスピーキング

人前で話す技術の教え方/正しいパブリックスピーキング/語彙拡大/批評的思考など

はじめてのパブリックスピーキング

【対象】
 経営者、管理職員、学校教育関係者、PTAなど

【内容】
オリジナルの言葉や上手い表現方法の作り方を学びます。
人前で話すポイントは、論理的で豊富な語彙を使いこなす言語コミュニケーション能力の高さであること、さらにその二つの伸ばし方も学べます。

多様な語彙を用いて、あなた独自の話ができるようになります。また、簡潔で一貫性のある話ができるようになります。洗練され、知的、かつ分かりやすい話こそがコミュニケーション能力の本質であることを理解でき、実際に体験していただきます。説得力のあるメッセージを言葉だけで作れるようになります。結果的に、プレゼンテーションでもスライドに頼らなくなります。アメリカの教育では当然の論理展開と語彙拡大の秘密を教えます。

論理と表現が一気に変わるコミュニケーションスキル

【対象】
 経営者、管理職員、学校教育関係者、PTAなど

【内容】
人間関係を重視する日本ではコミュニケーション能力は「他者と合わせる能力」だと考える傾向がありますが、本来は場面を問わず効果的に、適切に説明できる力を指します。つまり巧みな言葉です。そこに必要なのが論理と表現ですが、この2つを伸ばすのはプレゼンテーションです。日本ではスライドを読み上げることがプレゼンだと誤解されていますが、残念ながらこれは世界ではDeath by PowerPointと呼ばれ、相手にされません。世界で通じるプレゼンテーションを学び、コミュニケーションスキルを伸ばす方法をお話しします。

思春期の子どもを持つ方の親子コミュニケーション

【対象】
 学校教育関係者、PTAなど

【内容】
親子の間なら言葉がなくても通じ合う、と考えて結局失敗することありませんか?
日本に多いのは思春期だから子どもは反抗するものという考え。
そんな年頃だから、と諦めるのではなく、しっかりと話すために言葉を磨くことが大切です。

感情ではなく、論理的に話すことに加え、
豊富な語彙を用いるアプローチを試みてみませんか。

実は欧米の家族コミュニケーションは親がしっかりと
言葉で伝えることから始まります。
日本特有の「思春期だからと親と話さなくていい」と考える教育を考え直してみませんか

改定学習指導要領に沿った思考、判断、表現を指導する最適な方法

【対象】
 学校教育関係者

【内容】
 思考、判断、表現はいずれも主体的な活動ですが、日本の教育では伝統的に受動的な学びしか提供できていません。
書物を読み解く力を伸ばしてもアウトプットがなければどれも習得できないのです。
一方、アメリカの公立学校では小学1年生からこの訓練をします。
それは自らが話題を探し、論理的構築と言い回しを工夫し、それを話す。
これはプレゼンテーションの本来の姿です。
形だけでなく、本質的に「人前で話す技術」を実践できる方法をお話しします。

テーマや内容はご希望に応じて変更できます。

パブリックスピーキングや面接対策、コミュニケーション、英語に関する内容でご希望に応じます。お気軽にご相談ください。

講演実績

福岡大学/横須賀市立衣笠中学校/横須賀学院/南山大学/糸島市立前原小学校/大学英語教育学会/全国語学教育学会/営業部女子課/ロータリー財団/全国女性税理士連盟/福岡貿易会/ 福岡県タレント発掘実行委員会 【敬称略】

講演料

90分の講演:50,000円

★公共団体や非営利団体、PTAなどは予算に応じます。
★オンライン対応できます。
★対面での講演の場合は、福岡市からの交通費をご負担いただきます。

まずはお気軽にお問い合わせください!
050-5897-8213
営業時間[平日]9:00-17:00 ※定休日:日曜・月曜