パブリックスピーキング

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他の講師や教員と差をつけるために必要な能力

日本プロフェッショナル講師協会について 私は講師です。せミナー、講座を開催して、企業研修をします。 講演会にも登壇します。 プロの講師は私だけではありません。 世の中には、私とは違う分野を教える方たち

できる人は言葉の定期点検をしている。

大切な観察 先日、人間ドックに行ってきました。年一回の客観的な体の検査は自分の調子を理解する上で欠かせません。 実はそれは言葉も同じ。 チェックしないといつの間にか楽な表現ばかり使って品格を失っている

教育への提言

世界で渡り合える日本人を育てたい 普段から日本の教育に変化をもたらしたいと活動している野中アンディです。 今回は日本教育という教育専門誌に掲載されました。 これは日本中の小中高大学に加え教育委員会など

Creativity を伸ばす秘訣は言葉

臨機応変…はそう簡単にはできない いかなる場面においても柔軟性が求めらます。 前例がないと何もできないのだから新しい問題には柔軟には対処できません。 だからこの国で新しく作るルールには「原則として」が

メッセージ交換のプロセス

コミュニケーションの定義から ほぼ日本語になってしまったこの単語ですが、そもそも何を指しているかを全員が共有しているのか疑問です。 便利だから何でもかんでもこの単語のせいにしてしまうこともできます。

力強いメッセージには独自性がある

どんな話題でも生産的に話せないとダメ 私は日ごろからコミュニケーション能力は言語運用能力であると主張しています。 そしてそれは論理と修辞に集約されます。話が下手な人とは一緒に働いていて苦痛ですね。 そ

県立高校入試で自己表現が求められる時代

日本の公教育を大きく変える人物 広島県の教育長である平川理恵さんは、元々リクルートでトップセールスを残していた営業担当者でした。 その後は留学支援の会社を立ち上げ、さらに横浜市の中学校教員になり、現職

判断力はパブリックスピーキングで養えます

判断力 この記事を読み進める上でまず知っていていただきたいのは、コミュニケーションとは聞いて、判断して、反応する、の繰り返しだという原理です。 岸田首相は自分の聞く力を随分アピールしていました でも聞

久しぶりの対面講演会

英語学習講演会 昨年12月22日、丸二年ぶりに対面の講演会を国立熊本高等専門学校で行って参りました。 ↓ https://kumamoto-nct.ac.jp/update/2021/12/20211

緊張しない話し方への正しいアドバイス

下らないアドバイスを信じないで! 人前で話す舞台を前にして緊張している人に対して、日本人には昔から「手のひらに人って書いて飲み込むといいよ」とアドバイスする人がいます。 そんな助言をしている人にその理