言語コミュニケーション

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恥をかかない話し方

皆さん、字はきれいですか? 字が汚いと見られたら恥ずかしいですよね。 話もそうです。 下手だったら恥ずかしいんです。 字よりもよほど恥ずかしいし、人目に触れる機会は多いのではないですか? だって字の下

会議での発言

日本は会議で発言しない人が多いですね。 これは発言の仕方を知らないのかもしれません。 または何かに遠慮しているのかもしれません。 日本の大学生も授業中にめったに発言しません。 日本で授業中に手を上げる

言葉を磨いて主張しよう

CSAは社会に役立ちたい。 困っている人とスキルを分かち合いたい。 その困っている人とは「もっと上手にコミュニケーションしたい」と願う人。 でもそのコミュニケーションの上手さの本質が分からないため、何

パワポ依存の日本人は負ける

私は職業柄、プレゼンテーションを見るのが趣味です。 世界のプレゼンテーションを動画で見ています。 そして日本で企業プレゼンテーションがあると聞いたら、すぐ出かけます。 私が常々「パワポ依存は日本だけ」

プレゼンテーションは1人でする

日本のプレゼンテーションを見ていると複数人で登場しますね。ドラマやCMをよく見てみてください。 一人が話して(または原稿を棒読みして)、別の人がパソコンの操作をする。 ひどい時にはスクリーンをポインタ

韓国人から学ぶプレゼンテーション

BTSやらTWICEなどに若者たちが熱狂しています。 韓国ドラマもはやっていますね。一度も見たことがないんですが、韓国人の友達はたくさんいます。 そしてそのほぼ全員が英語を通して知り合っています。 初

小学校でのプレゼンテーション指導

学校教育の教えるスキルとして 昨日のブログで頑張っている先生たちを紹介しました。 CSAで学び、本来のプレゼンテーション教育を実践している先生たちです。 でも、そんな先生たちはまだ一握りです。 私の子

言葉を磨く人が生き残る

時代を超えて必要とされる力 劇的に社会構造が変化する2020年は、仕事と学びに関する新しい見識に私たちを導いています。 新型コロナウィルスの出現は、数年前から取りざたされてきた働き方改革を具現化する機

自己紹介は刺身の切り身

よくある自己紹介   自己紹介とは相手の興味を引き付け、記憶に残り、「これからこの人とつながりができそうだ」と思わせないと意味がありません。 社会に出たら絶対に、いえ頻繁に出会う場面だという