説明力

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初等教育の新しい基礎

学びの基礎 昔から言われている読み書きそろばんは、初等教育の基礎だと考えられていました。 が、当然今では死語ですね。 21世紀も4分の1が過ぎようとしている今は、パブリックスピーキング、デジタルシティ

コミュ力とは寿司屋の味に似たりけり

書くのが効果的 話すのが苦手という方は書くところから始めないといけません。 書けないという人も、もちろん書く訓練をしないといけません。 話すことと書くことは全く同じです。 日本には話し言葉、書き言葉と

パワポ依存の日本人は負ける

私は職業柄、プレゼンテーションを見るのが趣味です。 世界のプレゼンテーションを動画で見ています。 そして日本で企業プレゼンテーションがあると聞いたら、すぐ出かけます。 私が常々「パワポ依存は日本だけ」

プレゼンテーションは1人でする

日本のプレゼンテーションを見ていると複数人で登場しますね。ドラマやCMをよく見てみてください。 一人が話して(または原稿を棒読みして)、別の人がパソコンの操作をする。 ひどい時にはスクリーンをポインタ

管理職に求められるプレゼンテーション能力

最近よく聞くジョブ型雇用ですが、成果主義に直結します。 言わば専門家を雇い、何かに秀でた人材を集めることで組織全体の効果を上げることが期待できます。 反対はメンバーシップ型雇用でして、日本の伝統的な組

自己紹介は刺身の切り身

よくある自己紹介   自己紹介とは相手の興味を引き付け、記憶に残り、「これからこの人とつながりができそうだ」と思わせないと意味がありません。 社会に出たら絶対に、いえ頻繁に出会う場面だという

管理職の悩み

内側からの変化を嫌う日本   日本って国はいつまで経っても変わりません。 外圧があったら仕方なく変化しますが、内側からの変化を嫌います。 他の国と比べたら、日本はこんなに遅れてるんですよ、と

「~ので」には続きが必要です。

言いたいことが伝わらない理由   「もうすぐ感染者も減るかと思ってたんでぇ、気も緩んできたかと思うんでぇ。」 「今年が野球部最後の年だったんで、みんなで頑張ってきたんで、はい。」 この「~ん