日本の公立小学校で使用している教科書から

日本ではプレゼン=パワポと考えられているようですが、日本以外ではそんなことありません。

実際、そんなバカなことやっているのは日本だけです。

パワポ資料で今読んでいるところをレーザーポインターで指し示し、それをみんなで追いかける姿は滑稽で仕方ありません。

または資料を読み上げて、聴衆はそれを目で追いかけながら手元の資料を一緒に読む。

これは小学校の国語の教科書に載っている情報ですが、右下に「資料を使って発表することをプレゼンテーションといいます」と書いてあります。

大間違いです。

こんなのを学ばされているのだから、日本の子供たちはいつまで経っても世界に追いつけません。

アイコンタクトのための準備

私はアメリカでパブリックスピーキングを学びましたが、その基本中の基本が「アイコンタクト」です。

下記のURLをクリックして動画をご覧ください。

https://admissions.ku.edu/visit

一番上に出てくる動画をご覧いただけると、この学生がずっと後ろ向きに話していることが分かります。

これは私の母校のカンザス大学の学生ですが、こうした姿はアメリカの大学でしたらどこでも見ることができます。

新入生のグループにキャンパスを案内するアルバイトでして、アメリカの新学期の風物詩です。

彼らは後ろ向きに歩く練習をし、セリフも全部頭の中に入れています。

原稿なんて見る学生は一人もいません。

なぜ後ろ向きで話すかというと、メッセージを送りたい人たちに対して顔を向けないとコミュニケーションは成立しないからです。

本来はパワポ資料なんてなくても説明できるのです。

そしてこれがプレゼンテーションの基本のキなんですよ。

日本人だけがこれを知らない。

今、日本が世界からどんどん置いてけぼりになっている理由はすべてここに象徴されています。

極論のように聞こえるかもしれませんが、私は真剣にそう考えています。

形だけを追うのにも程があります。

論より証拠、百聞は一見に如かず、などの諺は日本人がいかに言葉で説得する術を研究してこなかったかを示しています。

「話し方講座」と言えば、この国では発声や表情を指します。

言葉の展開を教える方法を知らないからです。

特に教育業界があまりにも遅れている。

教科書にしても教員にしても、世界基準からかけ離れています。

教育水準を世界基準へ

だから私が日本の子供たちを変えます。

言葉のオンラインスクールであるCSAが思考、判断、表現を全て教えます。

特に思考を伸ばすにはパブリックスピーキングしかないのです。

だって思考を見るのは言語化でしかないからです。

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