私は職業柄、プレゼンテーションを見るのが趣味です。

世界のプレゼンテーションを動画で見ています。

そして日本で企業プレゼンテーションがあると聞いたら、すぐ出かけます。

私が常々「パワポ依存は日本だけ」というのは、やはりこの傾向が日本で顕著だからです。

じゃ、それの何が問題なのか?ということをお教えしましょう。

世界で戦う日本と、日本国内のコミュニケーションに関わります。

世界のプレゼンテーション

海外のプレゼンテーションでパワポを使う人たちもたくさんいるんですが、使い方が日本と違います。

世界では文字をほとんど出しません。写真が主です。

もし文字だらけのスライドが出てきたら露骨に嫌悪を示します。

いわゆるブーイングです。そして立ち上がり、去る人もたくさんいます。

見る価値がないからです。原稿を持って現れる人はいません。

ただ、手のひら大の小さな紙を持っている人たちはいます。

これはインデックスカードとかノートカードと呼ばれ、アウトラインや細かな数字だけを書いているものです。

アメリカで私がパブリックスピーキングを学んだ時も、これはオッケーだと習いました。

でも基本的にはこのカードすら持たないのがプレゼンテーションです。

Death by Powerpoint

 

パワポにたくさん文字や数字、そして表が書いているのは、そしてそれを読み上げるのはDeath by PowerPointと呼ばれていまし

て、最低の評価が下されます。

パワポに書かれたたくさんの文字、または原稿を読んでプレゼンテーションだと考えるのであれば世界では戦えないのです。

海外と取引があるのだったら不可欠のスキルです。

そしてコロナウィルスが終息したら、ズタズタになった日本経済を立て直すために海外との仕事が一気に加速します。

その時に日本式ガラパゴスプレゼンは一切役立ちません。

 日本はパワポが登場してから初めてプレゼンテーションの概念が輸入されました。

だからプレゼンはパワポだと考える人が大量に作り出されました。

パワポが原稿が無いと人前で話せない人もいるようです。

それでは会議で意見が言える人材は育たない。

言葉を洗練する

私がなぜ言葉を洗練する訓練を強調するかは、この独自性のある考え方が反映される言葉の力にあるんです。

パワポのテンプレートも流行り言葉も、楽をしているだけ。だから一人では書けないし話せない。

いざ副業としてオンラインで仕事をしようとしても、自分が資本である経営者としての自信がついてこない。

海外との取引をする企業

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