今回はファシリテーター!

 

昨日は久留米市で開催された「地域のニーズ

と外国語教育をつなぐ」というイベントの

司会をしてきました。

 

司会は本業ではないのですが、私も大学教員

時代は同様の授業を担当してきましたので

内容は重複することが多かったものですから

お引き受けしました。

 

外国語、異文化、コミュニケーションなどを

専門的に教えてきた私ですが、昨日は学びの

多い機会でした。

 

フロア参加者は165名。

 

それに加えて、6名のゲストスピーカー。

 

ジェトロ福岡事務所長の山岡寛和さん。

ちくぎん地域経済研究所の空閑重信さん。

IT&IPストラテジーのジョエル・ブロイゼさん。

インアウトツーリズム研究所の帆足千恵さん。

フルトリエ中村果樹園の中村美沙さん。

みずトランスコーポレーションの水谷みずほさん。

 

今の筑後地区がおかれている立場、何が

起こっているか、今後どうなるかについて

新しい知見を教えてくださいました。

 

その後はフロアの皆さんが自由に意見を

出し合い、筑後地区がどんな外国語教育を

目指すかを話し合いました。

 

打ち合わせ時には何らかの提言をまとめる

ということでしたが、20を超えるテーブル

から出た意見を一文にするのは難しかった

ものですから、傾向を探りました。

 

彼らによると、日本人に多い傾向である、

間違いに対する恐れを払しょくした方がいい

ということです。

 

人は誰でも間違いをします。

 

間違いをして乗り越えることで常に成長

できます。

 

そしてまずは何でもいいから考えるのでは

なく始めるということも強調されてい

ました。

 

外国人をまずは雇うこと。

 

折しも今年から多くの外国人人材が来日して

います。

 

ようやく日本が異文化と交わる時が

来ました。

 

言葉は文化の一部です。

 

英語は英語文化と共に学ばないと時間の無駄

です。

 

なぜなら彼らの考えかたも同時に知らないと

その都度違いにショックを受けるからです。

 

日本文化で育った人なら、英語話者に対して

きっと「なんでこんなに直接的に言うん

だろう?」と戸惑い、その後その衝撃を引き

ずります。

 

でもそうした文化の違いを同時に学んで

いたら自分が使う英語も直接的であることに

気付くことでしょう。

 

「日本だったらこんな言い方しないよね」

「日本だったらもっとこうするよね」

 

この「日本だったら」というのが通用しない

のが外国語を話すと言うことです。

 

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