原稿だけではありません!

先週から始まったプレゼンテーション道場。

小学生と中学生が学んでいます。

 

CSAプレゼンテーションで言えば3級講座の

一部ですが、小学校3年生以上に向けて

アレンジした内容です。

 

最近日本の小学校でも取り入れられ始めた

Show and Tell。

 

宝ものを教室に持ってきてそれにまつわる

話をすることで、人前で話すことを基本

から学ぶ学習法です。

 

アメリカでは古くから採用されている

このShow and Tellですが、日本の学校も

その噂をどこかで聞きつけたのでしょう。

 

私の子供も1年生の時に学校から課題が

出されました。

 

ただ、日本の先生はその具体的な方法を

知りません。

 

家で練習することもなく、学校に宝ものを

持ってくるようにとだけ言われました。

 

本来はどうやって話を展開し、どんな

修辞技法を加えるかを教えないといけ

ません。

 

私の二人の子供はどちらも話し方は習い

ませんでした。

 

私が事前に原稿を書かせ、覚えさせ、何度も

練習をさせましたが、当日は先生から原稿を

書きなおすよう言われ、それを読むように

指導されたそうです。

 

せっかく私が説得力ある原稿に添削して覚え

させたのに。

 

先生は特に「~だと思います」と言わせた

そうですが、これが一番いけない。

 

「~と思います」は責任逃れの表現です。

 

思っているだけなのですから。

 

せっかく私が修辞的表現を教えたのに、子供

染みた言い方に変えられたそうです。

 

バカやね。

 

で、私はCSAで子供たちを教えることに

しました。

 

表現を変えます。

流れを作ります。

原稿は読ませません。

 

人呼んでプレゼンテーション道場。

 

子どもの頃から話し方を鍛えます。

 

話し方と言っても口角を上げるとか発声とか

ではありません。

 

CSAは話し方講座ではありません。

 

話題の発見、考え方、そしてそれを言葉に

変える手段を教えます…

 

というのが、売りでした。

 

でも実際にやってみるとプラスの副作用が

ありました。

 

それは、子供がWordを使い、それを

メールに添付し、かつ私宛のメール文面を

書きます。

 

親御さんのサポートは最低限。

 

少なくとも原稿作成には一切手を出して

いないそうです。

 

で、今この国の何割の小学生、中学生が

Wordを使えるでしょうか?

 

メールをどの程度使えるでしょうか?

 

音声ではなく、キーボードで文字を打つ。

 

その段階で話の展開と語彙に注意を払う。

 

私に送る前に読み直す。

 

考えてみれば、これこそが社会人になって

生きるスキルですよ。

 

そう思いませんか?

 

鉛筆で作文するだなんて大人になったら

しないでしょう?

 

仕事で誰がそんなことやっていますか?

 

メールが使えなかったら仕事になり

ません。

 

添付ができなければ使えないとレッテルを

貼られます。

 

社会で使えるスキルをこの国の学校では

教えていないのです。

 

子どもがいらっしゃる読者の皆さん。

 

私が鍛え上げます。

 

プレゼンテーションで言葉が変わるのは

もちろん、普段の生活で使える技術、社会で

使えるICTスキルを学べるからコミュニ

ケーションスキル。

 

私がこだわっていた原稿の添削の本質は

ここだったのです。

 

プレゼンテーション道場、体験講座は

随時受付中。

https://commskill.net/presendojo

 

お知らせ

CSAでは洗練された言語コミュニケーション

のために、プレゼンテーションを通した講座を

展開しています。

英語と日本語で論文を書き、国内外の学会で

発表してきた野中アンディが作った、賢く話すための

学術的なスキルを学ぶ講座です。

 

オンラインで随時体験会も開催しています。

 

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